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*いっぱい いっぱい ありがとう*

平成23年8月24日 午前3時20分
大好きだった お姉ちゃん(従姉妹)が 永眠致しました。

  色々と励まし 応援下さった皆様 今まで ありがとうございました。
  ブログからで 大変申し訳ございませんが 心より御礼申し上げます。 

 
 
このブログで 1月末の病気発症の話移植日の話移植成功の話 と
時々 書かせて頂いていたのですが・・・

1度目の移植後 一旦 血液の状態も良くなり ドナーからの成分が ほぼ生着し
成功したと 喜んでいたのですが、その後 3週間ほどで 再発しました。

6月18日 再発を知らせる お姉ちゃんのメールが 最後のメールとなりました。

もう その時には ここにも書かず 呟きもせず そっと願っていたのですが
移植の為 兵庫県の病院に移ってからと言うもの ずっと会えてなかったので
心配と寂しさが 私を どんどん不安にしていました。

でも お姉ちゃんが 「元気になったら会うから それまでは ごめんやけど・・・」 って、
そう言っていたので ずっとずっと我慢して 待っていました。

多分、会ってしまうと 気持ちが弱くなってしまうから
元気になって会う事を、病気と闘う 1つの理由にしていてくれたのかも知れないと・・・
今は そう思うしかありません。

再発が6月に判り 7月25日、26日と2日に分けて 再移植となりました。
成功の確率は、1度目よりも かなり低くなると判ってはいましたが
それでも 少しでも長く生きたいと言う お姉ちゃんの気持ちから 実施。

しかし 2度目は 良くなる兆候もなく 合併症でもある肺炎に罹ってしまいました。
咳が酷く、横になると なお酷くなるので 寝る事も出来ず 呼吸が出来なくなり
8月13日に 人工呼吸器を着けて 先ず 肺炎を治す事を優先させ
勿論 本人も承諾の上、人工呼吸器を装着して 意識も無い状態になりました。

2週間後の 27日(今日)には 取り外して 意識も戻せるはずやったのに・・・

呼吸器を装着して お姉ちゃんが眠っている間にも 白血病のがん細胞は増え続け
主治医の先生からは 「肺炎が治り 呼吸器が外せても 後2ヶ月でしょう」 と
余命の宣告を受けました。

でも 呼吸器が外せれば また話すことくらい出来る 顔も見れると
その日を 待っていたんですけどね。。

日に日に 主治医からの話は 残りの時間が少なくなるばかりで
今週の月曜日、22日の夜に 「頑張っても 今週いっぱいかも知れない」 と聞かされました。

出来るだけ 毎日会いに行こうと 職場の社長にも連絡し 23日からお休みをもらい
病院に通うつもりだったのですが
私が会いに行った23日。 血圧が 下がり始め 体内の酸素量も少なくなり
ベットの横で 主治医から直接 私が聞かされた言葉は
「今日と言う事もありますので 皆さん 集めてもらった方が良いかも知れません」 
でした。

その時 お姉ちゃんの顔が とっても悔しそうに見えました。

その後、沢山の親戚が 病院を訪れ みんなで声を掛けて 身体を擦って・・・
そしたら 血圧も 一時的に回復。
まるで お姉ちゃんが 「私 こんな事で負けへんで! 負けるかいな!」 って
そう言ってるかのようでした。

これで 今晩は このまま過ごせそうだと言うので 「明日 また来るからね」 と
夜遅く病院を後にしました。
枕元に置いた 電話が鳴る事が ありませんようにと願い 布団に入りましたが
朝早く 5時40分頃やったかな・・・ お兄ちゃん(旦那さん)からの電話で
旅立った事を知らされました。

私たちが帰った後、どんどん血圧が下がり初めたそうです。
帰らず ずっとずっと 傍に居てたら良かったと 悔やまれてなりませんが、
最期は 千葉に住む お姉ちゃんの長女も駆けつけ 間に合ったし
家族揃って 傍で見送ったそうなので それで 良かったかなと・・・

今年1月27日に 大阪医科大学付属病院で診断を受け 入院してから
約7ヶ月。 本当に 諦めず よく頑張って闘ったと思います。

25日の通夜、26日の葬儀・告別式と終えましたが
日が経つにつれ 寂しさが増すかも知れません。 
でも お姉ちゃんは 根っから明るくて 楽しくて 頑張り屋さんでした。
沈んだ場は 1人で盛り上げて はみ出る人が居ないように
輪の中へ 入れてあげるような人でした。

小さい頃から お姉ちゃんの後を 付いて回っていた私。
大きくなっても 幼稚園の先生になったお姉ちゃんの後に続いて
私も 幼稚園の先生に・・・ 本当に 私の中で 大きな存在やったんやと思います。

これからは お姉ちゃんの分まで 1日1日を大切に 身体に気を付けて 明るく過ごす。
心配掛けてもいかんし フニャフニャしてたら 「こら! なにしてんの!」 って
傍で 「渇」 入れられそうやし(苦笑)

きっと 良いも悪いも見ながら 見守っててくれると思うので
沢山の想い出を大切に 私の時間を 過ごしていきたいと思います。

      お姉ちゃん いっぱい いっぱい ありがとう!!
      この先 色々 失敗もするやろし アホなこともするやろしやけど
      時々 怒りもってでも 見ててな。

      子供の事も心配やろうけど 私で何か出来る事があれば やっていく。
      微力ながらでも 協力していこうと思ってるから 心配しなや。
      もう苦しむ事もないし 身体は 楽になったやろ?
      ゆっくり寝て 元気に復活してな。
      
      叔母ちゃんや おじいちゃん おばあちゃん達に逢ったら 宜しくね!!
          
                  んじゃ また逢おな!!
 
                       それまで バイバイ!!
 
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